住んでみてわかった!館山市ってこんなところ
いつもご覧くださりありがとうございます。
今回は普段と少し目線を変えて、移住者である私ライターMMが感じる「館山市の印象」について、次のようなテーマでお話しします。
今後、館山市への移住を検討している方にとって、何かの参考になれば幸いです。
・移住してきて、最初はこんなイメージだったけれど実際住んでみたらこうだった!
・食事や買い物事情
・祭りやイベント
・グループホーム神満の暮らし
・移住してきて、最初はこんなイメージだったけれど実際住んでみたらこうだった!
私は2年前に東京都品川区から館山市神余の借家へ移住しましたが、生まれ育ったのは自然の多い福岡の片田舎です。
きっかけは、長閑な環境の中で持病の療養と健康の維持を第一に暮らし、無理なく程よく働きながら生きるためでした。
実際に暮らして良かったと感じたのは、四季を通じて景色が美しく、予想以上に心穏やかに暮らすことが出来たところ。
逆に暮らし難さを感じたのは、山間の村らしく災害リスクや買い物などの不便さと、若干悩ましい孤独感ぐらいでした。
嬉しかったのは、都会では難しい星空観察を年中思い切り楽しめたことで、望遠鏡で銀河や星雲を沢山撮りました。

photo by MM
・食事や買い物事情
田舎で暮らすとこれが厄介なのですが、車で10分も走ればコンビニ・スーパー・ドラッグストアがありますし、便利なAmazonなどもあるので、体調不良でない限り特段困ることはありませんでした。
特に移住者コミュニティの方々と関われば、季節のお裾分けをいただくこともありましたし、そういう体験は自然の多い館山ならではだなぁ、とありがたく感じました。

・祭りやイベント
日本は全国津々浦々、都会も地方もお祭りだらけと感じますが、館山も古いお祭りが年中何かしら行われています。
時期が近付くと町のあちこちにお飾りがついて華やかになり、夕方頃にはたいてい太鼓の練習の音が聞こえるのです。
そして当日、足を運んでみれば、「あれ?こんなに人が住んでいたのか」と驚くほど、山ほど人が集まっていました。
真夏の花火大会はもちろん大賑わいですし、屋台巡りも楽しい思い出となっています。

・グループホーム神満の暮らし
神余の借家からグループホーム神満へ移って、先日ちょうど1年が経ちました。
週末は最近、久しぶりにプラモデルを作ってのんびり楽しんでいます。

一人暮らしからグループ生活への変化には、時間割や当番など色々とありますが、幸い過去にシェアハウス暮らしをした経験が役立っているようです。
かえって孤独感を感じることがないので、精神的な症状もおかげで安定しているように思います。
スタッフの皆様も優しくて心温かいですし、困ったときには何でも相談できる安心感もとても嬉しいです。
(グループホームのリビングの写真)
・まとめ
私なりの館山暮らしをご紹介しましたが、いかがでしたか?
家族の事情や私自身の個性を踏まえた上で、持病を鑑みうまく付き合いながら生きていくためには、ここ館山で暮らすことがベストだと感じています。
そう感じられていること自体に感謝を覚えますし、館山へ移住して良かったと思える本当の理由だと思います。
ライターMM